性魔術の奥義

エロについて知りたいか❓ならば読め。 Twitter @AGONY_ONLINE

人前で緊張するヤツ、ちょっと読め。

 


オレは、子供の頃お笑い芸人になりたかった。

 


人を笑わせることはめっちゃ楽しかったし、子供時代の生きがいでもあった。

 


でも厄介なことに、自作のネタで笑わせたい という願望がめちゃくちゃ強く、人気の芸人がテレビでやってるネタを再演するような形で相手を笑わせるスタイルは、どうしても受け入れられなかった。

 


その結果、掘削機が人間のケツを掘り進めて体を割くネタや、コンセントと間違えてプラグを豚の鼻に刺してしまい、豚が感電するなど自分しか面白くないネタを量産しては披露し続けていた。

 


不思議なもので、

自己満足の†オナニー(𝓶𝓪𝓼𝓽𝓾𝓻𝓫𝓪𝓽𝓲𝓸𝓷)†

のようなネタでも、一定数はブッ刺さる人がいるもので、大多数が冷たい目で見る一方、コアなファンも確かに存在していた。

 


さて、そんなオレだが結局芸人にはならなかった。本気で目指す強い意志があったわけではなく、子供時代に乱発するよくある将来の夢シリーズの一つにすぎなかったのだろう。

 


何の因果か、オレは今講師として働いている。

 


別にその仕事を強く志望していたわけでは全くなかった。

 


大した経歴もなく怠惰で何の資格も持たなかったオレは案の定悉く内定をもらえず、唯一受かったのがこの仕事というだけだった。

 


でも、その講師という職業がどうやら自分には肌に合っていたようで、低年収、年休2桁というあまり喜ばれない条件でも楽しく働けている。

 


もちろん、上司や先輩が優しくていい人ばかりというのもかなり大きいとは思うが。

 


この仕事の内容は、人前で話すことに尽きる。

何かを生み出すことは一切していない。

 


だけど、毎回の授業のためにいろいろネタを考えて披露して、これがウケると相当に気持ちがいい。

 


まるで自己満足のネタを披露し続けていた小学生時代にでも戻ったような感覚になった。

 

関係のないように思えるこの二つのジョブは、

人前で話して笑わせる、ファンを獲得する

という共通点があったのだ。

 


だけど、ここには大きな障害があった。

 


人前で話すことに、めちゃくちゃ緊張してしまうという性格だ。

 


これは何かを人前で披露するという仕事と抜群に相性が悪い。

 


特に、毎日新しい場所に行っては初対面の生徒に授業をするのはかなりのAGONY(注:苦痛)で、毎回緊張と不安で冷や汗ダラダラ、心臓バクバクで腹痛や悪寒に襲われていた。

 

教室に入った瞬間、60を超えるような瞳たちがオレを一斉に見る時のあの緊張感は、なかなかに凄まじいものがある。

 

こいつ、やれんのか❓

 

視線が突き刺さる。保護者会なら尚更だ。

 


そんな中、オレはある禁術に手を出した。

 


自己催眠である。

 


ずばり、

自分を美少女だと思い込むことッ...‼️

 


この催眠がなぜ強力なのかは今更説明するまでもない。

 


緊張とは、失敗したらどうしよう、生徒からの質問に答えられなかったらどうしよう、上手く説明が伝わらずにみんなついていけなかったらどうしよう、スベったらどうしよう という恐れから生まれる。

 


発想の転換である。むしろ失敗しろ。と

 


失敗するつもりでやれ。 と、

 


意図して失敗しようとしても、意外と成功する。

 


そして万が一失敗してもオレは美少女講師。

 

どんなヘマをやっても、超絶カワイイからただの萌えポイントを一つ増やしてしまうに過ぎないのだと‼️

 


この自己催眠はあまりにも強力で、オレは授業前に毎回深呼吸と共にこの禁術を実行する。

 


当初はぎこちなかったこの技も、今やスムーズに行えるようになってきた。

 


見た目こそ何も変化していないが、メンタル面ではこの術の実行と共に、変身ヒーローの変身バンクくらいの装備変更と変化が起こっている。

 


さらに、授業が成功しても

 


超絶美少女講師のレベルアップ という光景を思い浮かべればそれ自体がもうホウ(萌)のイデアであり、キツいタスクも、

 


頑張っている美少女 ということで、苦役もイデア界に召されるための修行の一つということに昇華される。

 

要はマジ無敵。萌最強理論。


さて、この馬鹿らしい催眠にかかるための深呼吸法やメンタルトレーニングには、バレーボールをやっていた経験が役に立っている。

 


かつてオレはバレーボールチームに所属しており、セッターをやっていた。

 


昔からプレッシャーや緊張に弱かったオレは、筋弛緩法などを使ったリラクゼーション法を監督から色々教わっていた。

 


スポーツのための技術が、こんなクソみたいな自己催眠に使われているだなんて、監督が知ったら慟哭するだろう。

 


そして、さらには音声作品で10年間も修行をし続けた催眠音声。

 


あいにくオレには全く才能がなく、繰り返した鍛錬にも関わらず今日に至るまで催眠にかかることはできていない。

 


だがしかし、その中に登場するメソッドの多くが、監督から教わったリラクゼーション法に類似していることに気がついてしまった。

 


基本的に催眠にしろ緊張緩和にしろ、

 

交感神経の暴走を抑えて副交感神経に顔を出させる

 


というのがつまるところの本質なのだ。

 


そして、現在。

授業緊張ラクゼーション催眠美少女イデア界。

 


何の繋がりもないように思えるこれらが、

 

閃光のように脳内で繋がってしまう刻が訪れた‼️

 


結局ただ駄文を書き散らかすだけで何が言いたいのかわからなくなってしまったが、この自己催眠で自分を美少女講師だと思い込む異常な男が誕生したという話である。

 


それによって、

 

人前で話すことの緊張を完全に克服、むしろ楽しみに変えることが可能となった。

 


これらの技術を催眠音声に逆輸入することで、今度こそ催眠の境地に至れるのではないか とも思っている。

 


人前で緊張する人は、ぜひ実践してみてほしい。

 


オレは風俗に行っても最後の射精は絶対に断る。

 


オナ禁もそうだが、シラフに戻ったら負けなのである。

 

 

 


バカみてぇな自己催眠かけて自分に酔って、アヘアヘしやがれ‼️

 

そして、どんな出来事もどんなAGONYも楽しんでやれ‼️

 


それが金持ち父さんもバビロンの大富豪も教えてくれない、1番の教えってやつなんだよ‼️

エロの本質は隠すこと

年がら年中、煩悩が〜 とか、性欲が〜

などといってるオレ様だが、その力は全盛期と比べると半分以下に落ちている。

 

思うに、エロとは想像なのだと思う。

わからないからこそ惹かれる。

未知だからこそ知りたいと思う。

 

コスプレAVに寄せられる批判の多くに、せっかくコスプレしてるのにすぐ全裸になるな‼️

というものが多い。

 

このシチュエーションに限らず、全裸よりも服を着ている方がエロい という人はとても多い。

 

これは仮説だが、やはり服を着ていた方が想像の余地を残すからだろう。

 

全裸になってしまえば全てはあらわになり、既知となる。

 

今では飲みの席でこれがフェチだといえば99%無難にやり過ごせるほどの市民権を得たデカパイという癖だって、昔はメジャーではなかったという話を聞いたことがある。

 

昔は胸を隠すという風潮が今ほどなかったからだという。

 

コロナが流行っていた時には、マスクを外して素顔が見える時にドキドキした という話も時々ネットで見た。

 

まさに、癖が生まれる瞬間に立ち会ったのである。

 

性壁をマーケティングにより作り出すことができるか❓

 

ぜひ広告代理店にはこういうことをやってみて欲しい。

 

話は戻るが、要するにエロとは隠されていることなのだ。

 

わかってしまえば渇望のような好奇心は失われる。

 

オレ様は俗でありとあらゆるシチュエーションや特殊プレイを試してきた。そうするとどうだろうか。

 

それ以降、あんまりそのシチュエーションやプレイに興奮しなくなるのである。

 

そういうわけで、オレの煩悩力は全盛期の半分以下まで落ちている。

 

厨房の頃は全てのエロが未知だったので、それはもう猿だった。当時はレンタルビデオ店や中古屋の18禁コーナーでさえ特別な意味を持っていた。

 

あの布ペラ1枚だけで仕切られた空間が放っていた魅惑的な雰囲気を、今のオレはもう味わうことはできない。

 

それは単に慣れのせいともいえるし、年齢的に立ち入ったところで誰も咎めないからだ。言い換えるならば、禁忌性が失われた。

 

今は、当時に比べれば冷めてしまったと思う。(あくまで、当時と比較すれば、の話だが)

 

これはまさに、想像の領域にお高くとまっていた未知が、既知となってしまったからだと思う。

 

やっぱりエロの本質は隠すこと、わからないこと、そしてそれに焦がれることなのだ。

 

そのヴェールに覆われて秘匿されている限り、想像は無限に膨らみイメージだけがどんどんと美化されてゆく。

 

だが、そのヴェールが剥がされ、五感の感触を伴うと途端に神秘性は失われてエロさが半減する。

 

そういう意味で、絶対に実現しない触手モノなんかは常に未知であり続けるため、オレ的にはtierが高い。

 

現実で存在しないシチュエーションやプレイは、既知が増えていくに伴い、想像の中でよりその輝きを増してゆくのだ。

 

 

勃起は神への叛逆

禁欲の果て、魔羅が天を衝くように怒張している。

 

神は言った。うめよ、ふえよ、地に満ちよ、と。

 

しかしそれを命じた神というのは、肉の獄に魂を閉じ込めた偽の神であることは明らかだ。

 

故に、真の神は肉的な俗悪を嫌う❗️

 

だからこそ、この魔羅は真なる神への叛逆なのだ。神に対して、ホラホラ見ろよ見ろよとでもいうかのように、怒張した魔羅を見せつけているのだ。

 

きっと真なる神はあまりの哀れさに呆れているに違いない。さながら蜘蛛の糸に出てくるお釈迦様のような心境なのだろう。

 

だが、悲しいかな。

これこそが勃起した魔羅が上を向く理由なのである。肉の神が粘土をコネコネして作り上げた肉体に刻まれたプログラムなのだ。

 

話は変わるが、怒張する魔羅は多少の脚色こそあるものの、バベルの塔にそっくりだ❗️

 

そしてこの程度のことに腹を立てて殺戮を行う器の小ささは、偽りの神特有だ❗️

 

真なる神は真理へと近づくことを歓迎するからだ。

偽の神はこれを恐れる。

 

神はそんなものも届かないほど上にいるから、気に留めるに値しないのだ。

 

だからといって、勃起は神に届きすらしない下劣なもの。性欲はダメなものなのか❓

 

答えは否といいたい。

 

叛逆は美しい。勃起は神への権威の挑戦である。

 

家系ラーメンが権威の象徴である豚を薄く刻むことで本家デブラ屋に喧嘩をうるように、防衛戦では常に挑戦者に多めにスポットライトが当たるように。

 

挑むものは常に加護が授けられる。

 

全国各地での勃起、そうそれは神への叛逆。

今日も世界のあらゆる場所で、小学生用の物差しスケール(10〜20cm)の叛逆の狼煙が挙げられているのだ。

 

小さな反抗。されどその心意気に幸あれ。

 

オレ様は今も魔羅をデカくして、神に中指を立てている。中指ではなくチンポか。

2択に陥るな。

己の煩悩を制御できずにやらかしてしまい、仕事を失った男がまた一人現れたらしい。

 

これに対して、Twitterでは、

 

事前にヌイトケ‼️ という歌がバズり、賛同を集めていた。

 

しかしオレは知っている。賢者タイムニヒリズムと退廃しかもたらさないと。

 

抜かずに力を得て、そして煩悩に飲まれるか。

抜いて安定を得て、代償として無気力になるか。

 

マジ究極の2択。

得てして人は2択に陥りがちだ。

 

詐欺師は2択を迫ることを好むという。

 

性魔術師としてのキャリアを積み、クレバーなオレ様はこう提案する。もちろん答えはその2択ではない。

 

それこそ、煩悩を溜めつつ(つまりは抜かずに)、煩悩をコントロールして力へと変換する 

これが最良のソリューションだと‼️

 

これがいかに難しいかはいうまでもない。

 

究極の2択❓しらねぇな。

良いとこどりだけしてやろう。

そういうギラついたヤツは大好きだ。

 

不可能はない。

 

その秘密が知りたいか❓

ならばオレ様に弟子入りして、ブログを購読しな。

自分に言い訳をしていないか?

オレがかつて通っていた予備校、みすず学苑ではこんな話が繰り返し擦られていた。

 


とある小さな島では書店が一つしかなく、教科書と参考書が1種類しかなかった。そこの島の受験生は何度も何度も、漆を塗るようにそのテキストに取り組むことで基礎基本を徹底、その結果として高い合格率を誇っていた。

 


しかし時代とともに様々な参考書や教科書がやってくるようになると、生徒たちはテキストの浮気を始めて合格率は低下。色々なものに手を出しては投げて、テキストのせいにする というものだ。

 


催眠音声作品にもそれが言えるのではないかと思う。

 


金が全然なかった中学時代は、催眠音声の黎明と言われるような時代で、その種類もとても少なかった。

 


当時は金もないので満足に音声も買えず、無料で配布されている催眠音声を繰り返し、繰り返し、繰り返し聴いて修行をしていた。その時はひたすら己と向き合っていた。

 


今やどうだろうか。

 


自由に使える金が多くなった大学生以降、日々リリースされる色々な作品に手を出しては投げ、気がつけば己の鍛錬と実力不足を

 


これは音声が悪い。

シチュエーションが好みではない。

 


など。言い訳ばかりだ!

 


なんてたわけているのだろう!!

 


かつてのオレは、別にそこまでブッ刺さりなわけでもないシチュエーションと声質の音声で、日々日々己と向き合い鍛錬していたではないか!

 


こんな己の無様な有様を思うたびに、みすず学苑で聴いたこの参考書と島の話が思い出されるのである。

 

3週間で7kg痩せた。その効果と代償

いきなり前提の自分語りから入らせてもらうが、大学時代は週5くらいの頻度でスーパー銭湯の清掃のバイトをしていた。

 


サウナマットの交換や重いタオル類の持ち上げ、岩盤浴の清掃など結構な肉体労働で、賄いをドカ食いしていたにもかかわらず太ることはなかった。(なんと、通常料金の半額かつ従業員向けの特別な大盛り無料つきだ。それを2人前食っていた)

 


この頃は毎日1万歩くらいは散歩していたし、たらふく飯を食い、たらふく酒を飲んでいたが太ることはなかった。

 


オベ(肥満)の足音が聞こえてきたのは就職してからだった。就職してからも運動をする余裕はあり、事実していたのだがある時を転機にブクブクと肥え太るようになった。

 


オレは元々社会の講師になりたかった。歴史は好きだったし、得意だったからだ。

 


でもある時、理科の講師にジョブチェンジがしたくなった。理由は簡単で、単純に理科のほうがかっこいいと思ったからだ。

 


知識はあるのか❓否だ。

 

そのようなことは前例がないと言われた。

やるなら死ぬ気でやれと。
そこからは修行の日々だった。全く理科に縁のない人生を送ってきていたオレは小学生レベルから学び直しをしなければいけなかった。

 


仕事が終われば全ての時間を理科の勉強に捧げる。そのためどうしても運動をする時間は無くなってしまった。また、単純な暗記ではなく計算が要求されるものも多く、机にじっくりと向き合って勉強せざるを得なかったのも大きな理由だ。

 


特に高校物理はオレを苦しめ、机に縛りつけた。

 


だが楽しかった。真面目に勉強をしていなかった学生時代を取り返すようにして理科に打ち込み、知識が増えていくのはなかなかの喜びだった。

 


その上、一人暮らしをしていたオレは食事を、近所にあるデブラ屋とインドカレー屋でヘビロテすることになる。

 


運動不足と肥満食、このコンボはオレを危険な領域へと連れていった。

 


腹はブクブクと太り、顔面は醜くボヨボヨになった。

 


さて、オレのダイエットはここから始まる。

 


生物の勉強をしていた時、不意にオレの心を捉える概念に出会った。その名もケトーシスである。

 


炭水化物の摂取を極端に削ることにより、体内からエネルギーであるブドウ糖を不足させる。そうすることで体は脂肪を分解してケトン体を代用のエネルギーとして使い出す。こういうメカニズムで痩せるという論法である。

 

理科の教科書にも、黄色い食べ物、つまり炭水化物は体や脳のエネルギーとなる、と書かれているが、脂質には、脂肪として蓄えられたり、体を動かすエネルギーとなると書かれている。

 


これは素晴らしい‼️

 


すぐに行動に移すことにした。やると決めたら徹底的にがオレのポリシーである。

 


その日から食事から”黄色い食べ物”は姿を消した。

 


初期は野菜やタンパク質を摂取するためセブンイレブンでサラダチキンやサラダを買って食べていたのだが...

 


これがまぁ高い。セブンのサラダは大抵450円ほどする。また、サラダチキンの値段もバカにならない。炭水化物は安いが、タンパク質や野菜は高いのだ。

 


そのうち出費を痛いと考え、さらなる減量の加速を求めるオレは禁忌に手を染めることになる。

 


そう、桃娘生活である。

 


桃娘(タオニャン)という言葉を知っているだろうか。

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この日からオレは、桃娘よろしく1日の中で魔剤と水しか口にしない生活を送るようになった。

 

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一日の中でも唯一の食事。ラディカル‼️

 


これがいかに危険であるかは想像が容易いだろう。しかし、いくら周りから危険だと言われても、やってみるまで満足することはできなかった...

 

 

 

桃娘生活で最も悪影響が出たのはメンタル面である。まず何よりも悪夢を見る機会が非常に増えた。寝つきも悪くなり、些細な不安に付き纏われるようになった。性欲もほぼ沸かなくなった。

 


そしてここからが恐ろしかった。桃娘生活を続けていると、本当に些細なことでイライラするようになった。

信号の変化が遅い、コンビニでの会計がモタモタしている、など、普段のオレでは全く気にも留めないようなことで激しくイライラするようになった。

 


口を開けば罵詈雑言や文句が飛びだしそうだ‼️🤬

 


ある時探していたものが見つからなかった時、最大級のイライラが襲ってきた。

 


「クソが!」

 


叫ぶと同時に、壁を殴っていた。

 


力のこもらない腕に残った痛みが悲しかった。

 


罪悪感と、なんでこんなことをしているんだという腹立たしさ。

 


まずい。確実に精神が侵蝕されている。

 


それでも桃娘生活をやめることはできなかった。ここでやめたら全てが元通りになるような気がしたのだ。

 


この頃ですでに体重は7kgも減っている。

 


再び元の生活に戻ったら、全てが水の泡になる気がしたのだ。

 


ある日、友達とあった。

 


なんと、彼にはオレの生活を伝えていないのにもかかわらず、こんなことを口にしたのだ。

 


「別人かと思うくらい覇気が無い。あと目が死んでる」

 


驚いた。事情を伝えていない他者に見抜かれるほど外に出ているのか⁉️

 


そしてその夜、飢え死にしそうなほどの苦しみに襲われた。視界はフラフラとし、動悸が止まらない。今すぐにでもすき家に駆け込んでチー牛を貪りたい気分だった。

 


だが耐えた。ネットでチー牛のカロリー表を見て、こんなのを食ったら終わりだと己を律することで欲望に打ち克った。

 


結局その日はほとんど寝ることはできなかった。

 


そして迎えたある日、オレは気晴らしにショッピングセンターまで散歩に出ていた。

 


その時、激しく慟哭する赤ちゃんの声が耳に飛び込んできた。

 


普段のオレなら、お〜泣いてる泣いてるw

くらいにしか思わないのだが、この時は違った

 


うるせぇな... 黙れよ...

 


そんな感情と共に舌打ちが漏れていたのだ。

 


この瞬間、かつてなく自分のことが怖くなった。

 


マズイ‼️確実に精神を乗っ取られている❗️

 

このままだとオレはバケモノになってしまう‼️

 


次の瞬間、オレはフードコートの松屋に駆け込んでいた。牛丼ドカ盛り。食わないと死ぬ‼️侵蝕される‼️

 


凄まじい勢いで🐮をかっくらってゆく。

 


変化はすぐに現れた。これまでの焦燥が嘘のように心が穏やかになってゆく。

 


賢者タイムに突入する前後の性欲かのように、急激に気分の変化が訪れたので失笑してしまいそうになった。

 


人間の体はあまりにも単純だ。

 


ストラテラを飲めば性欲がなくなるし、酒を飲めば酔っ払い上機嫌になる。コンサータを飲めば普段のオレが嘘のようにテキパキと動くことができる。そして飯をぬけばこうなり、食えば元に戻る。

 


臓器移植をされた人の性格が変化したり、自分とは異なる性のホルモンを注射した人の精神が不安定になるなどの話はネットでもよく聞く。

かつて訪れたニューハーフヘルスの嬢も同じようなことを語っていた。

 


人間には固有の性格なんてなく、脳内でのわずかな物質のバランスや機敏に左右されているに過ぎない。

 


今回の己の体を使った実験は、この仮説に対する確証をますます深める結果となった。

 


そして、23年生きてきてここまでの飢えは初めての経験だった。

 


オレは”飢餓”を知らない温室育ちのお坊ちゃんだったということだ。

 


そしてもう一つ、アンパンマンの偉大さを感じるようになった。

 


🦛「お腹が空いて力が出ない...」

 


🍞「ボクの顔をあげるよ」

 


アンパンマンのこのやりとりの真の意味が、ようやくわかった気がした。

 

アンパンマンというのは偉大なヒーローである。


こんなに飯を食って力が湧いてくると感じるのは初めての経験だったからだ。

 


ここまで三大欲求と心理面が直結していることを考えると、肉性と霊性の二元論は詭弁であると思えてくる。

 


せめてポジティブに考えるのなら、このようなメンタル面に現れる変化の数々を記録することで、常に最高のコンディションで生活できるようになるのでは無いか。

 


とにかく、桃娘生活は危険なのでもうやらないことを誓った。

感想 【死に逝く騎士、異世界に響く断末魔】

 


ついに発売しました、

【死に逝く君、異世界に響く断末魔】

 

通称にくにく2‼️

 

4月の頭にTwitterでFFがリツイートしていた動画を見て以来ずっと気になっていたので、発売日にアキハバラまで買いに行った。

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久々にエロゲーをパッケージで買った‼️💵

 

死に逝く... の字が見えた時にはもうすでに仕事のことは頭から吹き飛んでいた。

 

あのリョナゲーの金字塔の続編が⁉️


OP動画を見た当初は 

 


今度の主題歌はデンカレじゃないのか〜😢

 

と一瞬残念に思ったが主題歌のかっこよさですぐに掌を返し🫲、何度もリピートして聴くようになっていました。


特に初代にくにくが相当お気に入りだったので、発売日の仕事の後にカンテツしてプレイしてしまった😋

 


感想

 


まず√の感想をいう前にこのゲーム全体の感想を言ってしまうと、精神的なリョナゲーだった。

 


初代にくにくはどちらかというと超常の力による愉悦、物理的なリョナ、グロ‼️と言ったものに力が入れられている感じがあったが、次作のまなかしでは舞台は上位種族のいない現実世界で、物凄く心理描写が丁寧に描かれていた。

 


そして満を持しての今作、上位種族という圧倒的強者にそれぞれはどう対応するのか という追い詰められてゆく心の機敏の描写がとても丁寧だったのが最高だった‼️

 

にくにくでの超常的な力があるが故の過激さと、まなかしでの脳を侵蝕するような心理描写がとてもステキに混ざり合っていた❗️

 


昔、戦争映画での戦争はあくまで極限状態を作るための舞台装置でしかなく、メインで描写したいものはそこでの人間の精神だ という話を読んだ記憶があるが、このゲームはそれを思わせてくれた。

 


圧倒的な脅威と使命の間で葛藤し、自分の意思ではなく生命を屠り続けるウルティナも、ルシャも、魔王も皆それぞれ非常に共感できるキャラクターだった。

 


だからこそ、それを弄び、壊してゆく少年の性格の悪さと圧倒的な理不尽さが迫真さを帯びていたように思う。

 


今すぐに最悪になるわけではないが、長い目で見れば悪い方に作用するであろう選択肢をズルズルと取らざるを得ない、撤退戦のようなあの胃が締め付けられる感覚を文章で表現したのは感心せずにはいられなかった。

 


前作のまなかしが、割と共感できる人物が真奈美しかいなかった(他がマジキチすぎた)のと比べて、今作ではより多くのキャラクターの心理描写まで手が伸ばされている印象だった。

 


それこそ1シーンしかないモブの食材たちのシーンも、短いながらにどれも個性的で非常に痛々しかった😢🙏🙏


それは各√に進み視点がそれぞれのキャラクターにうつることでより顕著になるのだが、そこは各√の感想に任せよう。

 


さて、ゲームシステムや大まかなストーリーはこれを読んでいる人なら大体知ってると思うので省くとして、実際に自分がプレイした順番で紹介しようと思う。

 


魔王√

 

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共通ルートの初っ端からかなり痛々しい。


このゲームでは各地のワールドマップを回っているとさまざまな魔物娘たちに出会う。そこで助けるか見捨てるか殺すかの3択が選べるのだが、にくにくなら全員を館から逃すとTRUEになったはずだから、助け続けるのがいいのか❓ と思った。

 


でもゲームシステム的に魔物娘たちを殺さないと食材が調達できず、上位種族の少年の機嫌を損ねて殺されるのでは❓と思ったので見捨てるを選択した。

 


というのも、殺すを選び続けているとどこかで報いを受けてBADENDになる気がしたからだ。

 


さて、見捨てるを選ぶと上位種族の少年による容赦のない責苦が行われる。この辺のリョナ描写はさすがといったところで、一切の容赦がない...🩸

 

キャラによって反応も個性豊か。セリフやリアクションもまちまちであり、そのいずれもが非常に見ていて心苦しくなる抜群の描写である。

 

また、上位種族なので何でもアリである。

 

メタ的な視点でいうならば食材はいくら殺されてもストーリーの進行に問題はないため、まなかしの優子√くらいの凄惨な拷問が初っ端からフルスロットルで行われる。

 


この辺の責め方も面白いところで、にくにくの上位種族の男が純粋な好奇心や道楽から拷問を行っているとすれば、

 

今作の上位種族は子供がアリに様々な責苦を与えて殺したりするのと似たような殺し方をする。

 

このような点で今作の上位種族を少年にしたのはよくできているなぁと思わざるをえなかった。

 

子供ってかなり残虐なので...

 


こんな感じで毎日のお昼のパートが終わると、夜は料理パートになる。

 

飯テロゲーといわれる所以である。

 

レシピの中から持ってる食材の中で作れる料理を作るのだが、どれを料理してあげるかで少年の機嫌が変わる。


ちなみに、初日からいい料理を作りすぎてもなぜだか殺される。

 

少年の機嫌、難しい...

 


料理の中には食材を2つ使わないと作れないものもあり、

 

こういう手の込んだものを作った方が喜ぶのかな❓

 

と思いつつ、手持ちの食材で作れるものを選択することに。

 


余談だが、上位種族はナイフやフォークを使わずに、基本そのまま手で貪るように食べるるしい。

 


それを思うとにくにくできちんと食器を使って食事をしていた上位種族が、”変わり者”と呼ばれていた理由がよくわかる気がした。

 

 

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わざわざ侵略先の文化を使って食事を嗜むこの感じが、道楽悪魔っぽい雰囲気が出ていて最高である。

 

 


そんなこんなで基本は毎日この、

狩りにでて、料理を作って、の繰り返しである。

 

この辺りはウルティナの心情描写が見事で、今日を生き残ることができた... という安心感と罪悪感でせめぎ合う様子がよく表現されていて、見ていて胃が痛くなるほどである🩸

 


サプライズで、3日目あたりで屋敷ににくにくの上位種族の男が現れて、少年と会話をするイベントがある。

 


このキャラクター、個人的に相当好きなので登場した時は非常にテンションが上がってしまった。短い会話ながら、上位種族の間での格の違いを感じさせる会話でとても良かった。

 


また、にくにくでは上位種族の弱点は同族の血🩸だったのだが、今作でも同じであることが会話からわかる貴重なシーンである。

 


また、

ここは僕のテリトリーだ 干渉しないでくれ 

 

と敵愾心剥き出しで語るシーンは、上位種族の少年に共感できる数少ないシーンでもあった。

 


危険であるはずの同族を嬉々として館に招く、「死にたがり」な上位種族の男との、敵としての強キャラ感というか、格の違いが上手く演出できていて個人的に好きなシーンである。

 


実際この後も少年は他の上位種族を徹底して避けたがる。

 


こういう、圧倒的な力を持つ敵同士の中の力関係などが僅かに読み取れるようなシーンはすごく好きである。

 


他の上位種族が登場したということは、おそらく今作もこの少年を殺せる√が存在しているということだ。それを目指していろいろな地を回るのだが...

 


どんどん他の種族は狩尽くされて減っていったり、他の上位種族のテリトリーに落ちたりするため、食材の調達はどんどん難しくなっていく。

 


同じ料理を食べさせると機嫌を損ねるだろうと考え毎日料理を変えているうちにだんだん料理も作れなくなり、機嫌を取れない日が増えてきた。

 


特に何も食材がなくても作れる野菜ときのこを炒めたやつは(ありあわせで作るしかない...)、

 

作ると

 


次やったら殺すよ❓(暗黒微笑抜き)

のようなことを言われる。

 


そんなのを何回か作ってしまい、何とかもつれ込むようにして最終日に突入するが...

 


ちなみにこの段階で物語の鍵になりそうな双子妖精にも会えなかったし、ふろんはリリースしてしまっていた。(祭壇に関する話は聞けていたのだが、ハルピュイアを殺してしまっていたので見つけられなかった)

 


こうすると魔王√に入ってしまうらしい。

 


内容はとにかく凄惨なスカトロと拷問の数々であり、ひたすらに少年が魔王の心を折ることを目標にする内容になる。

 


この時点で少年の関心は魔王の方に向いている上に、魔王との関係も悪くなっているのでこれはウルティナたちは絶対助からないなぁと思いつつも何日かが過ぎる。

 


ここまでの拷問をやられ続けてもなお心を折らないのは流石魔族といったところだが...

 


結局この√では結局魔王が最後の最後に折れ、それに気をよくした少年が魔王を助けてこの世界からいなくなり、魔王が新しい世界の王となる。

 


そして最後に魔王には少年との子供ができて...

 


という話になるのだが、ここもにくにくでの上位種族との間の子供 という展開を少し思わせる。

 


そしてこの後...

 


復讐とばかりにウルティナとルシャが殺されるシーンでこの√は終わるのだが、その復讐の仕方がとにかくえげつない。

 

というかスカトロ方面なので純粋に、いやーキツイっす。コラボカフェやる作品でスカ全面に出すのマジか...

 


この辺りのシーンはにくにくの美亜が上位種族の女に復讐するENDを想起せざるをえなかった。

 


この√は攻略サイトも何もみないで自力でTRUE ENDにしようと進めた√であるだけに、ウルティナとルシャの末路がこうなるのはやるせない感じでもある。

 


そう言えば作れる料理の中に「魔王の肉」を使ったレシピが存在した。

 


√によっては殺されるのだろう。

 


ここからはまた色々と模索しながら次の√を進めていく。

 


ふろん√

 


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謎めいていて好みのキャラだった。

 

なんとなく色合いや雰囲気、軽くなら死んでも生き返るなどの設定がシャドバのアンサージュを彷彿とさせた。

 

上位種族の少年が警戒しているふろんこそ、TRUEへの鍵があるに違いない‼️

 

こうして試行錯誤すること丸一日。

ようやくふろんに関する全フラグを回収することができた(多分)

 

長かった...


にしても、とにかく回収するべきポイントが多い。また、イベントを見るために王城や魔王城に行かなければいけない時も多く、カツカツになっていく食材と相談しながら、どこまでなら少年の機嫌を損ねていいのかを測るチキンレースでもあった。

 

これ以上野菜炒め作ったら殺されるかな🧄⁉️

 

まだセーフか...😮‍💨

 

というようなギリギリのせめぎ合いである。


この√では、少年を含めてあらゆる存在をふろんの触手が飲み込んでしまうという√なのだが、その後に目覚めたふろんは取り込んだ4人の特徴を全てごっちゃ混ぜにして融合したような姿となっている。

 


こういう謎に惹かれるタイプなので、詳しい掘り下げに期待したかったが、特にそれ以上掘り下げられることもなかった。

 


にくにくでは、上位種族が現地の種族との間に設けた子供に異形生物が生まれたという話があったため、ふろんの本体が触手であるという話が上手く回収されたような気がした。

 


なぜ少年が触手に敵わなかったのはよくわからないが、1番寂しい√だった。

 


ちなみに全員虐殺ルートでふろんが上位種族と似たような力を使って魔物の首を刎ねるシーンがあった。この展開がにくにくで上位種族と主人公のハーフであるメイドが僅かに上位種族の力を行使したシーンと似ていたため、ひょっとしてふろんって... と推理が働いた。

 


TRUE

 


TRUEの√はとにかく熱かった。分岐はふろんENDから少ししか違わず、全員揃えた状態で最終決戦を迎えることができればTRUEになる。

 


魔王と今後の戦略について話しているところに上位種族の男が現れる展開は激アツで、彼が道楽家であるからこそこの√が平和に❓終わることができたのだという奇跡的なルートだった。

 


特に最終決戦でのウルティナと少年のバトルシーンの一枚絵はめちゃくちゃカッコイイ。

 


そして、少年に最後にトドメを刺すのは...

 


男がめちゃくちゃ優しいので、こいつ本当ににくにくの上位種族の男か❓と思うのだが、去り際に

 

今後の世界ではペットを飼ったり、一つの拠点に定めて活動してみたり、料理をしたり、異種族との間に子を孕ませたりするのも良いかもしれないね」と語る。

 


ここで一つの可能性がよぎる。

 

にくにく2って、にくにくの前日譚なのでは...❓

 


そんな疑問をかかえさせたまま、やっぱり上位種族と普通の種族の間の価値観は埋められないという現実を見せたところで、上位種族はこの世界から去っていく。

 


こうして、皆でこの世界を再興していこうというのがこの√なのだが...

 


エンディングが終わった後、上位種族の男は何やら見覚えのある森の中に立っている。

 


この森ってもしかして...

 


と思った瞬間、見覚えのあるあのシーンが始まり、にくにく1の冒頭に繋がっていく...

 


という、前作からプレイしている人がめちゃくちゃ楽しめるサービスシーンになっていた。

 

このシーン、もうめちゃくちゃに、歓声をあげてしまうほどに激アツだった‼️

 


やがて彼も、この道楽が原因でこの少年と同じ末路を辿ることになるのだが...

 


ルシャ√

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かわいい💕(この後の展開は勿論痛々しいのだが...)


魔王を見捨てて料理にすることで突入した。

 


個人的には1番この√がキツかった‼️

 


少年がルシャの純粋さに漬け込んで、自らウルティナと離反させようとしてくる√なのだが、ルシャの選択が悉く裏目に出て悪い方へ悪い方へと進んでゆく。

 

特に少年がルシャの体を、痛みを快楽へと変換するように作り変えておいて、依存してきたところで元の体に戻してしまうという畜生さ。

 

羨ましい体質... いや、やっぱ羨ましくないです。

 

そしてルシャの舌に焼印🔥を入れるところは、まなかしで優子が真愛の体に優スタンプ(もちろん焼印である)を押しまくるシーンを連想させる。

 

この√での少年はとにかく嘘をつきまくったり、小物くさく非常に性格の悪いことをするので、なかなかに読んでいて腹の立つ立ち回りで、台本に読みいってしまった。

 

確かにルシャの選択は、(特にウルティナと別れを切り出してしまうところ)などは選択ミス感が凄まじい。

 

だがこのゲームの真髄は心理描写が異様に丁寧なことである。

(まなかしの時も人物の心の機敏を非常によくとらえていた)

 

あーやってしまったなー という感覚では終わらない。

 

なんでそういう選択をしてしまったのかのプロセスを丁寧に描写することで、自分がルシャだったとしても同じ選択をしてしまっただろう とい絶望感を感じさせてくる迫力がある。

 


あと、この√では少年がルシャに対して狩った獲物のトドメを刺すことを勧めるシーンがあるのだが、そこでは話ができ、知能のある生き物を殺すのと家畜などを殺すのは何が違うのかという問答が展開される。

 


割とこの辺のデリケートな話をこのご時世のエロゲーの中にぶっ込んできたのはなかなかにビックリしてしまった。

 


結局、この√の少年は嘘つき野郎のため最後にはバッドエンドになるのだが...

 


最後の最後で偽ウルティナに出会えるシーンと、その後白骨死体💀になってウルティナと再開できるシーンがマジで胸糞悪かった(褒め言葉)

 

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ちなみにこの√の途中にある、ウルティナの眼球を抉るシーンが本当に痛々しすぎる。

眼球といえばまなかしで真奈美の眼球にチ◯コをぶっこむという、駄作の枢√を思わせるマジキチ展開があったが...

 

とにかく、オレは右目が見えないので、眼球に何かするシーンはマジで痛々しすぎる(素)

 

ここが1番、スカシーンの連続の次にエグかったかもしれない。


そして残すは肝心のウルティナ√なのだが...

 


このゲームを終わらせるのが惜しくて(ロスが怖い)、気になるけど、かなり気になるけど‼️ プレイに踏み出せていないので覚悟を決めたらまたやろうかなぁということにしました😣

 


最後に

 


この最高に食欲を失わせそうな(褒め言葉)

 

ゲームのコラボカフェがやると聞いていたので、開店のちょっと前からアキハバラにあるメイドカフェメイリッシュへ。

 

 

 

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なんとまぁ、めちゃくちゃ並んでいる!

 


割とニッチな❓ゲームだけにそこまで人はいないだろ〜くらいの見込みで行ったが、予想とは裏腹にかなりの上位種族たちで賑わっていた。

 

絵面的にはまさしく、上位種族たちが会合して美亜と永遠生を焼いて食べるシーンそのものである。


今日がグッズの再入荷日だと聞いていたのに、オレの番が来た時は欲しいと思っていたアクスタは綺麗に売り切れていた😭(まなかしの二人と美亜のやつを欲しいと思っていたのだが、見事にそれだけ完売の文字‼️)

 


あと上位種族の男とまなかしの優子のアクスタがあったらいいなぁと思ったんだけど、そもそもラインナップになかった😢

 


グラボとタペストリーは迷ったが、ちょっと迷って買わないことにした。

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ちなみにグラボはこんな感じで結構でかい。


嘆いても仕方ないのでメニューだけ楽しもうと思い店内へ。

 


オレが頼んだのは、ルシャのあま甘❤︎ドリンクと大目玉パフェ。

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大目玉パフェ

 


それにしてもマットがワールドマップになっているなんて、すごいこだわりようでびっくり‼️

 

メイドさんから、「これ人気ですけど、すごい見た目ですよね〜」とのコメント。

 


一撃でデブになりそうな糖分マシマシな激甘コンボを摂取し、しばらく上位種族気分で店内を楽しむことに。

 


何気サプライズで1番嬉しかったのが、3作のOPが店内で流れていたことである。

 


にくにくの館廻りはフルを聴くことができるが、まなかしのlily toxicityとにくにく2の OP曲はいまだにフルが公開されていない。

 

特にlily toxicityのフルは4年近くずっと待っています😭

デンカレのライブで聴けるだろうか。

 


そんな2曲のフルバージョンをはからずも聴くことができたのはめちゃくちゃテンションが上がった☺️

 


フル音源、あるところにはあるんですねぇ‼️

 

こんなロスが怖くて1√を残したままにさせてくるようなゲームを作ってくれたバグシステムに感謝感激だ。

 

次回作も楽しみ‼️